歴史的快挙か!? 東京・渋谷区神宮前の東急プラザ表参道「オモカド」の屋上で6日夜、渋谷区初となる大々的なUFO召喚会が行われ、多くの人が集まる中、続々とUFO写真の撮影に成功した。
オモカドの向かいに位置する東急プラザ原宿「ハラカド」4階で開催中の「TENGA LAND OPEN記念 超都市伝説 山口敏太郎の不思議びんびん展」(12日まで)の一環として、UFOコンタクティの武良信行氏によるUFO召喚会が実施された。オカルト評論家の山口敏太郎氏が立ち合った。
曇った夜空の中、武良氏が「ファンファンファン…、ユンユンユン…、キュンキュンキュン」とUFOとテレパシー交信。すると「来そう? いや、来てます。母船が来てます。デカいのが雲の中に隠れています」と断言した。
開始から10分ほどで1人目が「撮れました。上空を撮ったら写ってました」と男性が名乗り出た。白く発光する細長い物体だ。男性のスマホ画像を確認した武良氏と山口氏は「UFOの撮影成功です」と喜んだ。
すぐに2人目の男性が名乗り出た。白く発光する丸い物体だった。「ビックリしました。オレンジ色の光が見えたので、スマホを向けたら写ってました。完全に撮れましたね」と胸を張った。
その後も1時間内に次々と名乗り出た。光の玉やスカイフィッシュのようなものを含め、山口氏が計21機を〝UFO認定〟した。
山口氏は「数えきれないぐらいUFO召喚実験を行ってきましたが、こんな大量に出現したのは初めて。普通は何時間粘っても2、3機ぐらい。いや、撮れないこともあります。今回は撮れ過ぎてありがたみがないぐらいです」と喜んだ。
原宿・表参道という大都会の上空なだけに、ドローンや気球など、UFOと誤認されやすいものが飛んでいることはない。コウモリや蛾などだとしても、近くならスマホのフラッシュを反射して発光しているように見えることがあるかもしれないが、遠くならば反射しないだろう。この日は都会のど真ん中の曇った夜空で月も星も見えなかった。今回撮影されたUFOは、まさに未確認の飛行物体だ。
なぜ、こんなに多数が出現したのか。山口氏は「代々木、原宿はパワースポットです。特に近くの明治神宮は東京有数のパワースポットで、ゴム人間が出現したこともありますし、UFO目撃も多い。また、今回は武良さん以外にも、僕の知り合いのコンタクティが何人も来てました。条件がそろったので、UFOが姿を現したのでしょう」と分析した。














