つばさレコーズの男子部門として発足された「つばさ男子プロダクション」によるニューデビュープロジェクト「つば男YOUTH New Debut Project Final 審査 Live -つばさを生やせ!広がる空にジャンピング!つば男物語-」が1日に行われ、合格メンバー全9人が発表された。
同プロダクションは2021年10月に発足し、現在「THE SUPER FRUIT」「世が世なら!!!」らが所属。音楽スローガンに「1小節も最後の1音まで妥協しない音楽」を掲げている。
この日は中学1年生から大学2年生まで、18人のユースたちがデビューを目指して躍動。先輩たちの楽曲や人気曲を次々とフレッシュに披露した。さらに自己PRでは韓国語の自己紹介や、一発ギャグ、弾き語り、〝真顔芸〟などで、合格に向けて全力でアピールした。
最終審査を終えて、見事デビューの切符をつかんだのが、新井椋清(15)、安部舜太(14)、河合彪雅(16)、川原雅斗(16)、生水稜也(13)、仙波七星(16)、松原有輝(17)、峯大凱(13)、脇龍真(15)の9人だ。このメンバーで、来年1月13日をもってデビューを果たすことが決まった。
終演後、興奮気味にインタビューに応じた合格者たち。新井は「ダンスの経験がほとんどなくて、最初の頃は1人だけ踊れなかったのでめちゃくちゃ不安でした」とレッスンの日々を振り返る。それでも自主練習に励んで夢をつかみ「お母さんや、家族、そしてたくさんの方に協力してもらってデビューすることができてうれしかったです!」と感謝の思いを語った。
デビューメンバーで最年長の松原は「今まで経験してきた思い出がよみがえりました。このまま仲の良さは維持しつつ、さらなるスキルアップに向けて頑張りたいと思います!」と抱負を語り、最年少組の峯は学業とアイドルの〝二刀流〟について「両立しなきゃ生きていけないので、アイドルとしてはキラキラになれるよう頑張りたいし、勉強も天才になりたいです!」と初々しく宣言した。
イベントには先輩たちも登場。THE SUPER FRUITは「どーぱみんみん あどれなりんりん」「青い果実」を、世が世なら!!!は「下剋上、はじめました。」「おったまげ」をそれぞれパフォーマンスし、イベントを盛り上げた。












