弁護士の紀藤正樹氏が30日、「X」(旧ツイッター)を更新。立憲民主党代表選(9月7日告示、23日投開票)への出馬を表明した野田佳彦元首相(67)に言及した。
野田氏は出馬を表明した29日午後、党最大の支援組織・連合の芳野友子会長に立候補を報告した。
これを報じた記事をXに貼付した紀藤氏は「まだ連合頼みなんでしょか」と、真っ先に連合の会長に報告した野田氏の姿勢に疑問を呈した。
続けて「国民政党に脱皮するためには党自身の体質改善が必要ではないか。連合がすり寄るくらいの党にならないといけない」と、立憲民主党自体が今後、生まれ変わる必要があると指摘した。












