ボートレース若松の「お盆特選競走」は18日、予選最終日となる4に日目が行われた。
竹井貴史(33=福岡)は4日目5Rのイン戦で、コンマ08の好スタートを決めて逃げ切り。予選ラストを白星で締め、4位で準優進出を決めた。
股関節の手術で、2021年7月から2022年2月まで休養。B2からの再出発となったが、2023年前期にはA1復帰。3節前の福岡で4年2か月ぶりVを飾った。前走の戸田でも優出5着。「ここからリズムアップできるようにしていきたい。この時期の調整は最近は悪くない」と自信をのぞかせる。
相棒18号機も「ギアをやって良くなった。スリットからも余裕があってターンの押しも出てきて、バランスが取れた。この足なら上位の人とも勝負になる」と好感触。2連続優出から今年2回目のVにつなげる。












