4人組歌謡コーラスグループ「純烈」が18日、都内で「純烈写真集 2nd Love Story」(21日発売)の発売記念イベントを開催した。 

 沖縄で夢のウェディング旅行をテーマに完全取り下ろしの一冊。グループにとって2年ぶり2作目の写真集になるが、リーダーの酒井一圭は「またやんのかよ!」と言いつつも「沖縄に行けるのもありますし、家族を養うためには頑張らないと!」と正直すぎる理由を明かし、笑わせた。

 チャペルでビシッと決まったタキシード姿、リゾートプールでの水着姿、メンバー4人でのバーベキューシーンなど盛りだくさんだが、酒井は撮影を振り返り「いつの間にかパンツ一丁になってました」と告白。女性グラビアも撮影するカメラマンらの誘導に応えていったた「我に返ったら、パンツ一丁だった」と驚くと、白川裕二郎は「きわどい下着しか置いてなくて、脱ぐんだろうなと」と笑み。表紙のタキシード写真と〝中身〟と違いについて、酒井は「マダムの皆さんがレジに出しても買いやすいように。中を開いたらエロ本です!」とぶっちゃけた。

 昨年1月に加入した岩永洋昭は来年3月での卒業を発表。現在の体制では最初で最後の写真集となるが、卒業決定前に撮影されており、卒業カットはないという。

 それでも酒井は「4人体制では最後になってしまいますが、ファンの皆さんが喜んでいただければという気持ちです」と願った。