弁護士の紀藤正樹氏が5日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、日経平均株価が大暴落したことについてコメントした。

 紀藤氏は「やはり来たかという感じですが株初心者ほど痛手が厳しいです」と切り出し「貯蓄から投資へという政府の方針も一定の見直しが必要になるでしょう。貯蓄は銀行が破綻しない限り減ることはありません」と投稿した。

 5日の日経平均株価は先週末の終値より4451円安の3万1458円と暴落。終値の下げ幅としてはニューヨーク株式市場の大暴落「ブラックマンデー」の翌日に記録した3836円を超え、過去最大となった。