タレント山口美沙(29)と入籍したお笑いコンビ「ライセンス」の藤原一裕(36)が、東京・渋谷のヨシモト∞ホールで行われたトークイベント後、詰めかけた報道陣の取材に応じた。
取材が始まったのは午後11時近かったにもかかわらず、多くの報道陣が待機。吉本興業の広報担当者も「何でこんなにいっぱい来てるんですか?」と驚くほど。テレビ局のカメラ6台、ほかにも新聞やネット媒体の記者も数多く取材に訪れた。
ライセンスは「吉本男前ランキング」で、藤原が3年連続で1位に輝き殿堂入り。相方の井本貴史(36)も上位にランクインし“男前”で知られるが、芸人としての知名度はいまひとつ。それなのになぜこんなに報道陣が殺到したのか?
テレビ局関係者は「恐らくライセンスのバックに付いてる人たちがあまりに恐ろしいからです。だから取材に行かざるを得なかったんでしょうね」と明かす。
恐ろしいといっても決して“黒い交際”というわけではない。「彼らは大物にかわいがられるようで、ダウンタウンと和田アキ子さんのお気に入り。昔は島田紳助さんにもかわいがられていた」(同)
ダウンタウンに関しては、藤原は松本人志、井本は浜田雅功にかわいがられている。そのおかげもあり「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)にはたびたび出演している。「ライセンスは企画会議にも出席するほど。ダウンタウンの信頼が厚いんですよ」(同)
また和田のお気に入りのため「アッコにおまかせ!」(TBS系)でも準レギュラー扱いだ。藤原本人は「こんなに来ていただけるとは…。今日だけだと思います」と話したが、大物タレントの息がここまでかかっているとは…。












