アイドルグループ「SKE48」の山村さくら(17)と倉本羽菜(19)が映画「からかい上手の高木さん」(5月31日から全国公開)に感動だ。

 先日、名古屋で行われた試写会に参加した2人は「中学生のころを思い出して懐かしく感じました」(山村)「(主人公の)高木さんと西方君の関係がピュアでずっとニヤニヤが止まりませんでした」と語った。

 この映画はシリーズ累計発行部数1200万部を突破した山本宗一朗による同名コミックが原作。中学校で席が隣同士になった高木さんと、高木さんに何かとからかわれるようになった西方とのピュアな関係性を描き、同名のアニメも話題となった。今回の実写化では中学時代から10年後が舞台のオリジナルストーリーが展開され高木さんを永野芽郁、西方を高橋文哉が演じている。

 原作を全く知らなかったという山村は「永野芽郁さんと高橋文哉さんの演技が素晴らしくて高木さんと西方君の関係がとてもステキに感じました」とニッコリ。原作のファンだという倉本は「永野芽郁さんは本当に高木さんでした。ホンワカとした雰囲気で自分も教室にいるような気分になりました」と笑顔で語った。