放送作家の野々村友紀子氏(49)が30日、TBS系「ゴゴスマ-GOGO! Smile!-」に出演。北朝鮮の汚物風船についてコメントした。
汚物風船とは、北朝鮮が韓国に対し飛ばした、汚物を包んだ大型風船だ。韓国の団体が北朝鮮の体制を批判するビラを飛ばしたことへの対抗措置とされている。金正恩総書記の妹で党副部長を務める金与正氏は29日に声明を出し、汚物風船は「誠意の贈り物」であり、「今後も拾い続けなければならない」とした。
野々村氏は、汚物風船について「小学生レベルの考えの気もします」とばっさり。そのうえで「かたやミサイル飛ばしたりとか分からないですね」と北朝鮮の動向に首をかしげた。
30日にも発射されたミサイルについては「なんかもう慣れてくるのも怖いなって思います。また飛ばしてるみたいに思っちゃう自分がいてあかんあかんと。ほんとの脅威になったときに遅れが出るというのは良くないですから一回一回引き締めて」と今後も注視していく事の重要性を語った。












