3月31日に元乃木坂46で女優の西野七瀬(29)と結婚したことを発表した俳優の山田裕貴(33)が1日深夜、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「山田裕貴のオールナイトニッポン」(月曜深夜1時)に出演。結婚したことに対するファンの反応について西野と不安を抱えつつ予想以上の祝福に「2人で泣きました」と明かした。
山田は「やったぞー! 結婚したぞ、俺!」「イエーイ! イエイエイエーイ! イエーイ!」などと絶叫しながら喜びを爆発させた。
「こんな風に喜ぶやついないと思いますけど…」と切り出した山田は「本当にあのー、なんて言うんでしょう。その、お相手の仕事もあってですね。これ(結婚)を『おめでとう』って祝福たくさんしてくれる人もいれば、中にはちょっと結婚したら悲しいって思う方もいらっしゃると思うので」とお互いファンを抱える芸能人として複雑な思いを吐露。
「だからこういう発表の時とかって、ものすごく緊張するというか、何か違うこうソワソワがあるというか、受け入れてもらえるのだろうかとか、なんかすごくお互い多分いろいろ思ったことがあると思うんです。僕自身もそうだし、なんて言っていいのか、まあ、心配だったし、不安だったんですよ。受け入れてもらえるのかなとか」と続けた。
それでも「想像のうん万倍祝福の声が多くて…。祝福の声が多くて、あのー、本当にうれしくて。こんなにも受け入れてもらえるんだとか。こういう風に世界に存在していいんだみたいなことをすごく思いました。なんか、それがすごくうれしかったので、本当にありがとうございます」と温かい反応に感謝した。
元トップアイドルだった西野も相当な不安を抱えていたという。「あのー、そのうれしさのあまり、家で2人で泣きました。本当に本当にありがとうございます。いっぱい考えたことが多分、あの…もちろんそういったことは話し合ってはいるんですけども、お互い本当に心配だったっていうのは多かったので。特にお相手は元乃木坂46というグループを卒業し、アイドルという職業をやっていたので、どういうふうに受け入れてもらえるかみたいなのは、多分気にしてたと思うんで、あのーよかったなと思っております」と安堵。
そして再び「本当に本当に2人で泣きました。ミセス・グリーン・アップルの曲を聴きながら、RADWIMPSさんの曲を聴きながら…。ありがとうございます」と話した。
2人は2021年7月に放送されたNHKのコント番組「LIFE!」で出会い、同7月期の日テレ系ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」で共演。その後は、お互いの趣味でもあるオンラインゲームで距離を縮め、昨年初めに交際をスタート。「東京リベンジャーズ」や「キングダム」シリーズなどで独特な存在感と確かな演技力を誇る山田と、乃木坂46卒業後は女優業をまい進する西野は、約1年間の交際期間を経て、結婚を決めたという。
西野は11年に乃木坂46の1期生として加入し、グループのエースとして活躍。18年末の卒業後は女優としてドラマや映画などに多数出演し、5月公開の映画「帰ってきた あぶない刑事」も控える。一方の山田も11年に俳優デビュー。米アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した映画「ゴジラ―1.0」や、今年1月期のフジテレビ系ドラマ「君が心をくれたから」など出演作は多い。












