俳優の高知東生(59)が「X」(旧ツイッター)を更新。MLBドジャース・大谷翔平投手の元通訳・水原一平氏の違法賭博問題に言及した。
水原氏はスポーツ賭博に手を出し、日本円で約6億8000万円の借金をつくり、大谷の口座から返済したとされる。水原氏は自身がギャンブル依存症であることを明かしている。
この問題に高知は「水原さんの件、『ギャンブル依存症より犯罪が問題だろ!』と切り分けたがる人が多いが、ギャンブル依存症ゆえの犯罪なんだよな。そこを切り分けると再犯防止策が打てない」と指摘。
その上で「『ギャンブル依存症者が皆犯罪を犯すわけではない』ってのはそうだけど、犯罪に至ってしまう人もいるってことは、考えないとな」と持論を展開している。












