明石家さんまが25日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。後輩に昔の吉本興業の話をして震撼されたと打ち明けた。
さんまはナインティナイン・岡村隆史らと定期的に食事会を開いているが、そこに新メンバーを入れることになり、先日の食事会には見取り図の盛山晋太郎、霜降り明星せいや、バッテリィズ・エースが新たに参加した。
この時について「あいつらはまだ30いくつやから、50年前の吉本のこと知らないんですね。生まれてもないし。『どんなんでした?』『いや、こんなんやった』とか吉本の出来事を普通にしゃべるんですけど、『へえー…そんな怖い会社ですか』とか」とさんまにとっては意外な反応が返ってきたという。
また、村上ショージは昔、舞台進行をやっていたと話した際は「『え? ショージさんは進行からですか?』とか言うて。『で、漫才やっとったんや』って言うたら、みんな『へえー!!』って。ほんで『その時ね、営業でこんなとこ行った』って言うたら『怖っ! 吉本、怖っ!!』って」とまた驚かれてしまったとか。
どうやら当時の〝闇社会〟とのつながりについて語ったようだが、さんまは「俺はそういうところから気に入られて、もういっぱい行ってんねんって。ようするに宮迫(博之)はそういう闇営業とか、(島田)紳助はどうのこうのっていろいろあるけども、そんなの普通な時代なんですよ。普通というか、会社から仕事で行ってたわけですから」と苦笑した。
その上で「そういうギャップに、みんなが『へえー!!』って驚くから、どんどん調子に乗って。いらんことばっかり言うて、ちょっと会社の悪口まで…。リアクションがいいのよ、あいつら~」と大いに口を滑らせたと振り返っていた。












