タレントのデヴィ夫人(84)が23日、都内で行われた「電撃ネットワーク」南部虎弾さんとエスパー伊東さんの合同お別れ会に出席した。

 参加者を代表してあいさつした夫人は「22、3年前に日本に戻ってきたんですけれども、そこでパフォーマンスに度肝を抜かれました。本当にびっくり仰天奇想天外のショーで、こんな人がこの世の中にいたのかしらって」と南部さんとの初対面の驚きを振り返った。

 その後交友を持つようになり、南部さん主催のパーティーや宴会に参加した。「何回かお招きされて行きましたけど、いらしてる方も私の住んでる世界とはまるで違う。もう動物園に来たのか、なんというか、ああこういう世界があるのだと。とっても楽しい世界」と笑いを誘いつつ語った。

 また、喪服厳禁でお祭り騒ぎだった通夜、告別式と同日のお別れ会についても触れると「こんなに親しまれてる。これが電撃の魂」と称賛。「彼は人々に活気、勇気、精気、元気を与え続けた素晴らしい人だったと思います。ご苦労さまでした」と言葉を送っていた。