フリーアナウンサーの徳光和夫が23日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に出演。韓国ソウル・高尺スカイドームで行われたメジャー開幕2連戦の感想を語った。
徳光は「韓国スカイドームで行われました、メジャー開幕戦ね。ドジャースとパドレス。みなさんどうご覧になりましたかね? ちょっと損した感はあるんじゃないかと、正直なところ」と渋い表情。
続けて「なんせ日本から数十万とかですね、人によっては100万以上の出費いたしまして、観戦にいらしたというふうにうかがっておりますので。その方たちが大谷(翔平)選手だけを見に行ったんだったら、それなりに満足したでしょうけど、野球を見に行った人には本当にお気の毒なことだなという感じがしますね」とぶった切った。
もちろん徳光もテレビで観戦していたが「僕が子供時代に見たメジャーの速さとか強さとかすごさ、2日間まったく感じられませんでしたね。本当に変わっちゃったなと。国籍のよく分からないヘアスタイルの、あるいはひげ面のプレーヤーさんたちが『アジアの野球をナメるなよ』みたいな感じの試合で、僕は腹立たしかったようなところがあるんでありますがね」と酷評。
一方で「そんな中で救われたのは、日本の3選手は素晴らしかったですね。山本(由伸)投手はちょっと気の毒でありましたけど。特にダルビッシュ(有)選手が37歳でメジャーの開幕投手ですからね。ナイスピッチングで、一球入魂という投球姿だった」と日本人プレーヤーは称賛していた。












