現場作業服などで知られる「ワークマン」が22日に開幕した「第51回東京モーターサイクルショー」(東京ビッグサイト)に初めて出展した。
ブースに展示されたのは耐水圧と透湿度に優れたレインウエア「INAREM PREMIUMレインジャケット ライディングモデル」。HONDAの二輪デザイナー監修によりシンプルでスタイリッシュなデザインだ。
ワークマンはカジュアル衣料にも進出しているが、新作は雨の日のバイク乗りでも、バイクを降りても着用できるもの。バイク用レインウエアの弱点とされる前のファスナー部分やお尻からの濡れにも配慮されているという。
ブースを訪れたライダーたちは商品を手に取り、バイク専門用品に劣らない高機能に驚きを隠せなかった。気になる価格はレインウエア4900円、パンツ4900円。得意分野であるバイク用グローブ、ブーツ(ドライビングシューズ)、ネックウオーマーを揃えても約2万円というという高コスパぶり。ブースを訪れるライダーで大にぎわい。担当者は「バイク乗り、山登り、釣りなどアウトドアの様々なシーンで活用できると思います」とアピールした。












