タレントの上沼恵美子が17日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。〝赤ベンツ不倫〟を報じられた自民党の広瀬めぐみ参院議員になぜか理解を示した。

 デイリー新潮によれば、広瀬氏は既婚者でありながら、昨年10月に外国人男性と歌舞伎町のホテルに入ったり、手つなぎしている場面を撮影され、不倫疑惑が持たれていた。広瀬氏は5日の記者会見で自身の不倫を認め謝罪している。

 上沼は同誌の手つなぎ写真を見て「熱い恋心が燃えたぎってるんですよ。堂々としてますやん。ええなあとは思いませんけど、すがすがしいな、ここまでいったら。開き直ってるというのかな」と指摘。「堂々としてますやん。道歩くときに手をこうせえへん(つながない)でしょ? ちょっと離れて歩いたりしますやん、普通。それをずっと握り合って…」とうらやましそうに語った。

 また、お相手がカナダ人の有名なサックス奏者だと聞くと、「やっぱりかっこいい人と不倫ですよね、ここだけの話、奥さん。カナダ人の有名なサクソフォン(奏者)ですよ。これがカスタネットとかね、鈴やったら好きになれへん。サックスがいい。かっこいいわ。音がいいわ」とコーフン気味。

 一方、広瀬氏が会見で「一生かけて夫と家族に償ってまいります」とし、議員辞職や離党を否定した点については「『償ってまいります』ってあたりがね、もう開き直ってますわ。(普通は)ちょっとしょぼーんとして、『すいませんでした』って言うけど、『償ってまいります』なんてもう繰って(事前に考えて)ますやん、頭で」と渋い表情だった。