昨年5月から体調不良で休養していた女優の鈴木京香(55)が仕事復帰した。15日、公式インスタグラムで発表した。撮影復帰作となるのは今冬放送の木村拓哉主演のTBS系「グランメゾン東京」のスペシャルドラマ。現場では変わらぬ〝京香ポーズ〟で心配していた木村を安心させたという。
「グランメゾン東京」は2019年に日曜劇場枠で放送され、木村が型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹を演じた。鈴木は前作に続きシェフの早見倫子役。
15日、鈴木のスタッフ運営の公式インスタグラムで「2024年冬グランメゾン東京スペシャルドラマ放送が決定いたしました!!」と伝え、「みなさまから励ましや応援の言葉をたくさんいただきました。鈴木は本作で女優の仕事再開いたしました。ありがとうございます!」と感謝した。
昨年5月、鈴木は体調不良によりフジテレビ系7月期ドラマ「この素晴らしき世界」を降板。代役を女優の若村麻由美が務めた。同年12月29日には鈴木の公式インスタグラムで、スタッフが「いろんなことがあった一年でしたが、おかげさまで鈴木はすっかり体力が戻り、青森までアートを楽しむ旅に行ったようです」と近況をつづっていた。
「鈴木さんは年明けからスペシャルドラマ撮影に参加。冬に放送した後、劇場版の公開も見据えている。主演の木村さんは撮影で鈴木さんの体調を誰よりも気遣っていた。木村さんは2月14日にインスタのストーリーズで、何かの撮影現場で鈴木さんからバレンタインのチョコの差し入れがあったことを明かしていたが、それが『グランメゾン東京』の現場だった」(ドラマ関係者)
木村と鈴木は07年のドラマ「華麗なる一族」(TBS系)以来、12年ぶりに前回の「グランメゾン東京」で共演し、意気投合。鈴木が木村のコンサートを鑑賞をすれば、直訴して木村のアルバム収録曲「beautiful morning」の作詞を担当するまでに仲を深めていった。
そんな木村が鈴木の仕事復帰を喜んだことは想像に難くない。当の鈴木も〝京香ポーズ〟で応えていたという。
「木村さんとは、イスに座って足を組み、ほおづえをついた色っぽいポーズをしながら世間話をするのがお決まりだった。今回の撮影でも、鈴木さんは恒例のポーズを披露。以前と変わらない姿で、木村さんらを安堵させた」(同)
木村も大好きな京香ポーズを拝んだことで、気合を入れ直しているとか。ドラマも大いに話題となりそうだ。











