お笑いトリオ「ハナコ」の菊田竜大(36)、秋山寛貴(32)、岡部大(34)が13日、都内で行われた「『マガデミー賞 2023』授賞式」に出席した。

 漫画作品の登場人物に焦点を当て、各賞をキャラクターに贈呈する「マガデミー賞」は今回が3回目。漫画好きとして知られるハナコは、特別審査員を担当した。主演男優賞は「薫る花は凛と咲く」の「紬凛太郎」が、主演女優賞を「海が走るエンドロール」の「茅野うみ子」が受賞した。

 今回の審査について秋山は「毎回審査がすごく白熱するんです。しっかり漫画愛をぶつけ合ったので、楽しみにしていただければと思います」と説明。岡部も「(受賞者が)決まるのは速いんですよ。そこから惜しくも受賞を逃したキャラクターをたたえる時間があって」と舞台裏を明かした。

 また受賞作の内容になぞらえて、第一印象と今の印象が異なる人を聞かれると、秋山は「『チョコレートプラネット』の長田さんはとっつきにくい印象があったんですけど、番組を一緒にやったらすごくかわいい方で」と告白。岡部も「賞レースで競い合った相手ですけど、今はめちゃくちゃ仲良くなってます」と同調した。