人気アイドルグループ「乃木坂46」が10日、さいたまスーパーアリーナでメジャーデビュー12周年を記念したバースデーライブの千秋楽公演を開催した。
同グループは2012年2月22日のデビュー時期に合わせ、毎年バースデーライブを開催してきた。
今年は7日の初日から10日まで4日間で、4つの年代にリリースされたシングル・アルバムの中から厳選された楽曲を披露する初の試みを実施し、全124曲を披露。まさに〝グループの歴史〟をたどるセットリストで、千秋楽は「2021年~2024年(26枚目シングル~34枚目シングル」の楽曲で構成。アンコールを含む計31曲をパフォーマンスした。
昨年1、2期生すべて卒業し、3~5期生だけで臨む初のバースデーライブ。冒頭MCでは、弓木奈於(25)が3日目の〝忘れられないエピソード〟を明かした。
弓木は「私は加入して4年がたちまして、このバースデーライブの景色は忘れられないと思っていて。昨日、私の名前を書いたタオルを掲げてくださっている方を見つけて『あ、うれしい!』と特大大サービスだと思って、投げキッスを熱烈にしたんです。過去最大のサービスよ!」と報告。しめしめと思いながらタオルの持ち主を確認したところ「私のお父さんだった。私、お家でも結構しおらかなんですよ。ツンデレでやってるんで、めちゃくちゃ恥ずかしかった」と赤面した。
それでも、この日も「私を見つけたらブッチューしていきます! 今日も投げキッスしていきます!」と宣言した。
デビュー12周年ライブは4日間で各日2万人、計8万人を動員。なお、掛橋沙耶香(ケガの治療で活動休止中のため)と金川紗耶(体調不良のため)はライブを欠席した。












