飛び込み女子元日本代表の馬淵優佳氏が1日、MBSテレビ「よんチャンTV」に出演。同じ年で親交のあるドジャース・大谷翔平の結婚を祝福した。
馬淵氏は大谷との関係について「『94会』っていう同じ年のアスリートが集まる会っていうのがあって、そこに参加したりとかで親交があって」と説明。2017年に競泳男子の瀬戸大也と結婚した際には、「祝御結婚」「大也♡優佳」「2017 10.1」と刺しゅうされたグローブをもらったそうで「特別に作ってくださって、本当に家宝ですね」と笑顔を見せた。
河田直也アナから「大也さんにプロポーズのアドバイスを実はしてたと」と話を振られると、馬淵氏は「そうなんです。プロポーズをしてもらう前に相談をしたみたいで。そうしたら下の名前が大也なので、『婚約指輪に自分の写真を載せて渡したら?』っていうのを大谷君が提案してくれたみたいで、それでその通りにもらいました」と秘話を明かした。
また、大谷に娘を会わせたことがあるそうで「すごい遊んでくださったから、『もう(娘と)結婚してほしい』と。『お母さんと呼んでほしい』と」と回想。そのころから〝良き夫〟になる予感を漂わせていたようだ。
大谷の結婚については「ほんまに全然知らなくて」。河田アナから「おめでとうのメッセージ送ったんですか」と聞かれると、「そうですね。一応『結婚おめでとう』と伝えましたね。私、グローブをいただいたんで、次、こちら瀬戸家として何かしないとなっていうのをこれから家族会議で決めたいなと思います」と打ち明けた。
河田アナが「競泳用の水着?」と深入りすると、馬淵氏は「そうなんですよ。夫婦そろって『祝結婚』ってプリントしてバリバリのハイレグの、めちゃ結構泳げそうな競泳用水着、贈るのもいいかな?と思いながら」とまんざらでもない様子だった。












