お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(53)が27日、「『ホークス開幕全力応援SP 華丸の今年はバンザイしたかばーーーい!』取材会」に出席した。
華丸はスカパーのスポーツチャンネル「スポーツライブ+」で3月24日に放送される、〝福岡ソフトバンクホークス特集番組〟にMCとして出演。取材会にはゲストのものまねタレントの原口あきまさ(48)、元HKT48でタレントの坂口理子(29)、そして平成唯一の三冠王で野球解説者の松中信彦氏(50)も出席した。
華丸は今回の収録について「過去にこんなに深いところまでやれた番組はないってくらい、すごい楽しかったです」と満足した表情で告白。球場でのルーティンを質問されると、「1本ヒットが出るまで飲まないっていうのはやりますね。投手戦の時はこらえきれないこともありますけど」と明かした上で、「後は連絡して、王(貞治)会長にあいさつに行くのはルーティンですね。これだけは特権かもしれない」と球団との深い絆をアピールした。
一方で、開幕を控えるプロ野球については「(大谷翔平の話題ばかりで)東京にいると日本のプロ野球の情報が入ってこないんですよ…」と〝鷹党〟としての寂しさを告白。今季から加入する山川穂高についても「もうリセット・リスタートですからね。新天地(となるホークス)で頑張っていただきたいと思います」と言及し期待を寄せた。
そして自身も福岡市・博多座での舞台「新生! 熱血ブラバン少女。」の主演を4月に控えている華丸。「(プロ野球開幕と)同じくらいなので、流れに乗っていい開幕を迎えられたら」と笑顔を見せたが、ホークスの試合は〝現地観戦〟するのかを聞かれると「行けたらとは思うんですけど言いづらいですね…。集中しろって言われちゃうから…」と複雑な胸中を明かし会場の笑いを誘っていた。












