放送作家の高須光聖氏が25日放送のTOKYO FM「いいこと、聴いた」に出演。活動休止中の松本人志について触れた。
高須氏は松本と小、中学校と同級生の幼なじみで「ダウンタウンのごっつええ感じ」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」「水曜日のダウンタウン」などダウンタウンのヒット番組を多数担当してきた。
この日のラジオの最後、メインパーソナリティーの秋元康氏から告知はあるか?と聞かれた高須氏は「別に本も出してるわけじゃないんで、お知らせもないですけど、自分のやってる番組が大変…ちょっとMCがいなくなったりしたことが多いので」と松本の不在に言及。
続けて「そういう番組は実は変わったことができるチャンスなので、『あの番組はこういう番組だな』と思ったのものとは違うものにでき上がる可能性が」と決意表明した。
これに秋元氏は「それは高須らしい放送作家らしい発想だよね。ピンチはチャンスじゃないけど、何を考えるかっていうのは踏ん張り時だもんね」と共感を示した。
高須氏は「だから、いないからこそできることも結構あるので、そういう意味じゃそれは楽しくなっていくので、いろんなダウンタウン絡みの番組は面白くなっていくとは思います」と前を向いていた。












