「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の溝口勇児CEOが21日、X(旧ツイッター)を更新し、この日、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトの暴露にアンサーした。

 カウアンは昨年9月に溝口氏に陰口を叩かれているとして、リング上での対戦をぶち上げていたが、この日、Xにその経緯や真意を長文で投稿していた。溝口氏と和解の場がセッティングされたが、罵倒され、決裂し、ブレイキングダウンも出禁扱いされたとしていた。

 溝口氏は「『カウアンが謝りたいと言ってる』と言われて、正直興味もなければ会いたくもない中で、さらに指定された場所がキャバクラだったから、より渋々行ったのだけど、そしたら遅れてきたカウアン君から、ニヤニヤしながらおれの方を見て、『お疲れ様ー』といきなりタメ口聞いてきて。その後も一度も謝罪されることなく、終始タメ口でガムを噛みながら居座ったから、さすがに我慢できずに『おまえ仲介者の顔を潰してるのわかってんのか』と伝えたら、『えっ、そうなの?』と悪びれることなく言い放って」と振り返った。

 続けて「その時点で『このクソガキ』と頭にきてたから、本来なら一瞬で帰るところを、それでもその場をセットしてくれた悪気のない仲介者が困惑してて可哀想だったから、大人の最低限の礼儀を教えようとしばらくは彼に伝えたけど、ヘラヘラすることやタメ口やガムを噛むことさえ指摘してもやめないから『気分が悪いから帰れよ』とムカついたから伝えたわけでそれでも出禁にした事実もなければ、悪口や陰口も言ってない。だってそもそも存在を忘れてたから。ただ思い出したら悪口たくさん言いたくなったし、出禁にしたくなったよ笑」と記し、話し合いが決裂したことは間違いないようだ。
 
 溝口氏はカウアンだけでなく、平本蓮やほかにもX上でバトルを展開しているとあって、「僕は聖人君子なんかでは決してない」「自分から理不尽や不条理な喧嘩を仕掛けたことはないです」とこちらも長文を投稿し、釈明していた。