AKB48の柏木由紀(32)の〝卒業撤回〟はあるのか、ないのか――。
4月にグループ卒業を発表している3期生の柏木。3月13日に発売される63枚目シングル「カラコンウインク」で、在籍17年目にして初の単独センターを務める。
だが、一部のファンからは「卒業しないのでは?」と疑う声も上がっている。というのも、柏木は常々「生涯アイドル」を宣言しており、21年に行った自身のソロコンサートでは40歳までの現役続行について「頑張りたい気持ちはある!」と周囲に明かしていたからだ。
さらに、昨年10月に発売された柏木の初スタイルブック「いくつになったって、アイドル」では、秋元康総合プロデューサーが帯コメントで「もし、柏木由紀がAKB48の19期に応募して来たら、僕はまた、合格させるだろうなあ。」と記し、いつでも復帰ウエルカムの姿勢を見せた。
「柏木が在籍している4月までにオーディションをしていた19期生がお披露目される予定とか。その場には〝レジェンドメンバー〟として柏木が同席。何らかの形で、AKB48に関わる前代未聞の発表をするという情報があるんです」(関係者)
それが48グループ初の〝卒業撤回〟なのか? 17日のライブで、柏木を直撃すると「絶対に、絶対に、絶対に卒業します!」と語気を強めて断言。秋元氏が帯コメントで寄せた〝19期生としての復帰〟についても「19期として復帰することもないです」とし、「もう思い残すことはない。本当にアイドルとしてやり切りました」と完全燃焼を強調した。
今は来月16日に控える自身の卒業コンサート(横浜・ぴあアリーナMM)に向けてセットリストを考えており「とにかく体調管理に気をつけなきゃ!」と最後のコンサートへの全力投球を誓った。
もっとも「さっほー(岩立沙穂=29)には、私のように『30歳までAKBにいます!』と宣言してもらいたい。そこからがスタート」と〝後継者指名〟することも忘れなかった。












