放送作家・鈴木おさむ氏が17日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。フジテレビ系「酒のツマミになる話」に出演したことを報告した。

 同番組はダウンタウンの松本人志がMCを務めていたが、松本が一連の騒動を受けて活動を休止しており、9日の放送回では千鳥・大悟がMCを務めた。 

 鈴木氏は番組出演を報告すると「僕は松本人志さんと話したことがないので、演出の日置が、辞める前に、松本さんと話す機会を作ってくれた。が、収録日の1日前に松本さんが裁判のための活動休止を発表した」と収録は松本が不在だったことを明かし「その日は、なかなかの緊張感だった」とつづった。

 また「僕はスマスマ20年やってきた中で色んなことが起きた。でも、ピンチになると、みんなが一丸となりそこを乗り越えようとした。そして、さらに幹は太くなり、新たに何かが生まれた」と振り返ると「だから、きっと、今回も何かが生まれると信じている」と力強く未来を見据えた。