タレントのリリー・フランキーが16日放送の「A―Studio+」に出演し、作詞家の秋元康氏との関係について明かした。

 秋元氏とは10年以上の飲み仲間で、秋元から週に何度も「今日、ご飯食べたの?」と連絡が来るという。リリーは「友達として俺のことを心配してくれてる。AKBの子たちに言われましたもん。『秋元先生の心のセンターはリリーさんですよ』って」と明かした。

 仕事の話をすることはなく「ずっとくだらないダジャレをLINEで送り合うとか。バカ話しかしてない」。さらにリリーの作るもつ煮がお気に入りで「秋元さん何でも持ってるから、あげるものに困るじゃないですか。もつ煮が一番喜ぶ」と話した。

 趣味がないという2人は「お互い趣味がないのはつまらない人生ということになって、趣味を作ろうとなった。でも趣味が見つからないから、とりあえず作務衣を作った。作務衣を着ていかにも趣味がありそうな人に見られるところから始めた」と話した。しかし形から入ったが「作務衣を着ることにもすぐ飽きた」とオチをつけ笑わせていた。