ボートレースからつの「ヴィーナスシリーズ第20戦はっぴーちゃんカップ」は16日、予選3日目が行われた。
山下夏鈴(26=三重)は3日目4Rでは4コースから4着。8Rは2コースからトップスタートを決めて握りマイ。インをまくって前を向いたところで舟が浮き、後藤美翼に展開を突かれたが2Mで後続を振り切り2着を確保。得点率19位タイで予選最終日に臨む。
「後半の1Mは風に負けてましたね。やっぱり回った後のつながりがもうひとつ。スリット付近も後藤選手の方が良さそうだった。少しずつ弱い。でも、スタートできるようになってきたし、エンジン素性を考えればこの辺かなと思ってます」。万全とはいかないが、納得できるレベルまで仕上げてきた。
今シリーズは休み明け3節目。「ここ2節が微妙過ぎたので…。まだリハビリ中です(笑い)」と完全復調を目指している段階だが、昨年4月の当地前回戦では初優出初Vを達成した思い出の水面。コース相性も生かして予選突破を狙う。












