止まらない咳に悩まされていたお笑いコンビ・品川庄司の品川祐(51)が13日「X」(旧ツイッター)を更新。病院に行き、病名が判明したことを明かした。

 品川は7日にカゼ気味になり、咳が出始めたことを投稿。その後、カゼの症状は収まったものの、咳は止まらない、という状態が続いており「身体は動くんだけど、咳が止まらない」と投稿した。

 13日には病院で診察を受け「ご心配をおかけしました。以前1ヶ月以上咳が止まらなくて病院に行ったら『咳喘息』でした」と明かした。

 薬を処方してもらったといい「貰った薬を飲んでたら咳が止まったので治ったと思ったんだけど、今回病院に行ったら治るものではなくて風邪やインフルですぐに再発するとのこと。確かに普段からちょっとしたことで咳込むなぁとは思ってたんだよなぁ。とりあえず人にうつることはないらしいので安心しました」とつづっている。

 さらに「51歳 食事、喫煙、飲酒、睡眠、運動。マジでちゃんと考えよう」と健康に注意する決意を投稿。さらに「#憩室炎 #咳喘息 #痛風 #首ヘルニア左右 #左肩鎖関節脱臼 #右五十肩 #花粉症 #老眼」と自身が抱えている問題にタグを付けて列記した。

 咳喘息はカゼなどを引いた後に、咳だけが数週間続く病気。原因はカゼなどが誘因となり気管の粘膜が過敏になった状態となる。喫煙も一因となるようだ。