元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏が13日、X(旧ツイッター)で自民党の二階俊博元幹事長が党から受け取った約50億円の政策活動費をチクリとやった。

 二階氏をめぐっては幹事長時代に使途報告が不要な政策活動費約50億円を受け取っていたとされ、幹事長在任期間の1885日で割ると1時間当たり10万円以上を受け取っていたことになる。

 また、使途の一部として3年間で書籍代を約3500万円支出していたとされたことには、日本文学研究者でテレビコメンテーターのロバート・キャンベル氏がXで「1年間で約1170万円分の書籍を購入。定価2500円だとすれば毎年4700冊。3年間で14000冊か」とあきれ気味に投稿し、話題となっていた。

 こうした状況にひろゆき氏は「何に使ったか覚えてないけど、税金を50億円貰って、使い切ったと主張する自民党二階元幹事長。上級国民って、なんでもアリですなぁ、、」と投稿。一般庶民には理解できない二階氏の状況をチクリとやった。

 これにはリプ欄にも「これから確定申告する人たちのやる気を削ぐような話しでなんとも言えない…」、「もう確定申告する意味無いのではなかろうか?」など、二階氏への不満の声が集まっている。