実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏(34)が1日、「X」(旧ツイッター)を更新。腕時計シェアリング事業の「トケマッチ」が解散するというニュースに言及した。
「トケマッチ」は高級時計を持っているものの使用していない、というオーナーと「高級時計を借りたい」という客を結びつけるサービス。不要な高級時計を貸し出すことで、オーナーは収入を得ることができる。また顧客は購入せずに高級時計を使用できるというもので、2021年にスタート。地上波でCMを流すなど話題となった。
しかし、1月31日に突然の法人解散を発表。オーナーから「時計が返ってこない」との声が出ている。
このニュースに三崎氏は「普通に考えて高級時計を貸すってリスクだよね。高額なものを他人に貸すっていう考えが、正直ピンとこない。知らない人に使われるのって、抵抗しかない」とこうしたビジネススタイルが成り立っていたことを疑問視。
さらに「預けた時計が返ってこないオーナーさん達が気の毒だ」と時計を貸し出したオーナーに同情している。












