お笑いジャーナリスト・たかまつなながテレビ業界に意識改革を求めた。
たかまつは、人気漫画「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんの訃報を受け、X上でテレビ業界の〝悪習〟を告白してきた。
31日までに更新した新たな投稿では情報・報道番組の〝在り方〟について提言。
たかまつは「地上波でよばれるのは朝生ぐらいです。テレビ局側の責任追及もするし、政権与党にも忖度なく批判するし、そういう本来の問題の論点の再設定や問題提起をやり続けてきました。森友、フジテレビテラスハウス問題、ジャニーズ、ダウンタウン松本さん、自民党裏金問題。これ全部、私のYouTubeでやりました」と紹介し「こういう問題に対しておおくの番組が表面的に扱っていて、ガス抜きではなく正面から切り込んでほしくないんだろうなと思います」と述べ、自身が〝呼ばれにくい〟理由を推察した。
そんななか評価するのは、ジャーナリスト田原総一朗氏が司会を務めるテレビ朝日系「朝まで生テレビ!」で「タブーがないし、発言制限されたことないし、色々番組のあり方には問題もあるかもしれないけど、私は自由に発信できる大好きな番組です。こういう番組が増えてほしい」と願望をつづった。
とはいえ、まだまだテレビ業界で自由闊達な議論をするにはハードルがある。
たかまつは「裏では倫理観や社会問題について深く考えてるタレントさんがカメラまわると、コメント丸くなるのあれ本当に残念すぎて、はやくワイドショーや報道番組が変わってほしい。(もちろん全部が全部そうじゃなくて頑張ってる中の人もたくさんいるから、そういう人たちの意見が通りますように)」とリクエスト。
続けて「そしてそんな中でもギリギリのコメントをし、社会を1ミリでも前進させようとされるタレントさんもいらっしゃり私は尊敬して応援しています」としている。











