ボートレース鳴門の「第12回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は30日、予選最終日が行われた。垂水悠(21=徳島)は4日目4Rは3コースからまくって1着。8Rは5着に終わったものギリギリ6位での予選突破を果たした。
昨年末からチルト3度の調整を試行。外枠から3着に食い込むなど舟券に貢献し、手ごたえをつかんだ。今節も初日8Rの6コース戦でトライしたものの「スタートで放って」不発。「起こしでロスがあるしスタートが難しい」とリスクも痛感している。
準優2着以上で優出が主流だが、今大会は3着以上で優出となる。この特別ルールに「それが違うところ」と目を輝かせる。「チルトを跳ねれば伸びに反応があるし、それでいてバランスも取れている。準優はこの方向で調整する。何とか3着までに入って初めての優勝戦に乗りたい」。一撃仕様を武器にデビュー初優出への道を切り開く。












