タレントの重盛さと美(35)が29日、TOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。学生時代の仰天行動を明かした。

 番組では、大学の講義中に鍋を食べる学生の姿がSNSで話題となった、大阪公立大学教授の増田聡氏の「X」(旧ツイッター)での発信を特集した。

 かねて「自分の授業では教室で鍋をやってもいい」と発言してきたという増田氏は、学生の行動について「わたしは大学とはこういう場所であるべきだと思ってます」との見解を示した。投稿に対しては「素晴らしい取り組み」などと称賛する声が上がる一方、「これで授業が成立するはずがない」などと批判する声も上がった。

 ニュースに対し意見を求められた重盛は「私、高校生の時にご飯の時間に、ピザを配達で頼んだことがあります」と告白した。

 学校には食堂がなく、各自で昼ご飯を用意する校風だったと説明し「私はピザが食べたかったので、友達と2人で(頼んだ)。照り焼きチキンだったかと。お昼休みの40分前ですかね、ちょうど来るように」と詳細を語った。

 配達員は校門のすぐ内側で待機していたそうでで、重盛が呼びかけてピザを受け取った。「そんなに強く叱られた記憶がないので、うちの学校はダメじゃなかった気がします」とも語った上で「でも、鍋はすごいですね」とニュースに感心していた。