女優の浜辺美波(23)が26日、フジテレビ系「ぽかぽか」にゲスト出演し、昨年大みそかに放送された「NHK紅白歌合戦」の舞台裏を語った。
昨年12月31日に〝第74回NHK紅白歌合戦〟の司会を務めた浜辺は「最初は緊張してたんですよ。(ゴンドラで)高いところのスタートだったので、苦手で。すごい緊張して。降りてきたら、皆さんがいらっしゃるっていう環境がすごく、一瞬心拍数上がったんですけど、1曲目始まった段階で、緊張よりも楽しいが勝ってきて。後半は全く緊張しなかったぐらいだった。楽しかったです」と振り返った。
さらに「裏ナレ(ーション)とかのほうが緊張しました。裏から『次の曲は…』って言う方が、かんじゃいそうで、映ってない方が緊張しました」とも。衣装替えについては「髪の毛短いので、結構早くできました。一番早かったと思います」と明かした。
紅白で司会者として共演した有吉弘行については「有吉さんも同じぐらい緊張されていたと思うんですけど、ただ上の暗いところでは『大丈夫だよ!』って。『もうちょっとだよ!』って言ってくださって、超優しいなと思って」と普段テレビで見せない人となりをぶっちゃけていた。












