女優でタレントの橋本マナミ(39)が24日、TOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。過去の恋愛について明かした。
番組では「KAT-TUN」の亀梨和也と田中みな実がともに出演し、2人の熱愛のきっかけとなったと報じられた4月期放送のテレビ朝日系連続ドラマ「Destiny」を特集。それに関連し橋本が演者同士の恋愛の心理を語った。
橋本はドラマや舞台でパートナー役を演じる共演者を異性として意識するタイプだそうで、「私は20代のころ舞台で物語で恋人役になる人は好きになってました」と明かした。
その心理については「舞台って稽古中からずっと一緒にいるので勘違いし始めちゃうんですよね。本番はすごい緊張するし吊り橋効果みたいな感じでそこから気持ちが入っていっちゃう」と説明。「で、千秋楽が終わったらそれまで毎日会ってた方たちと会わなくなるっていう寂しさから、どうにかつながっていたいと思っちゃう」と話した。
その後の関係について問われると「その後は食事に行って付き合いました」と告白。「舞台中ずっと一緒にいるから人間性見えるんですよ。だから役が取れてもそのまま好きな関係性で1年とか2年とかお付き合いしました」とも明かすとスタジオは「だれ? だれ?」とざわめいていた。












