タレントの石原良純が21日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、同日に出演した兄である元衆議院議員の石原伸晃氏と石原家にまつわるトークを繰り広げた。
番組では〝石原家のルール〟として、「石原家のお墓に入れるのは長男のみ」「お年玉は長男だけが1万円、あとは一律5000円」と決められていることが紹介された。
このルールに対して良純は「お墓っていうのは直系が入るもので、そりゃそうなんですよ。すごい古い話だけど、うちの叔父の石原裕次郎が、「うちは子供がいないからここ(石原家の墓)に入れるんだろうな」っていったら、親父が一言「入れないよ」って言ったの」と、父・慎太郎氏の時代から厳格に守られていることを説明。
一方で「だけど、お年玉は俺はいかんと思う」と指摘。「百歩譲って1万円と5000円だったら、弟たちは3000円、2000円と下げろと。1万、5000、5000、5000はおかしいだろ」と幼少期から長男との差に不満を感じていたことを告白した。
そしてMCの東野幸治から「良純さんのしゃべり方や性格は昔からなんですか?」と質問が飛ぶと、伸晃氏は「いや、だんだん父親に似てきたんだと思います」と説明。これにも良純は「働いてる環境が悪いんだよ…。いろいろ(バラエティーで)言ってくるから火の粉を払わないといけない」と苦笑した。
さらに今田耕司から「(良純さんが)最後にお芝居したのっていつなんですか?」と鋭いツッコミが入ると、伸晃氏も「今田さん、言ったんですよ、(良純に)役者をやれと。つか(こうへい)さんの時になかなかいい芝居をやっていたから。この間それを言ったら、時間ばっかり取られるから嫌だって…」と良純との会話を暴露。一時は反論した良純も、最後は「どんどん、進めましょ…」とMC陣に進行を促していた。












