前明石市長の泉房穂氏(60)が13日に自身の「X」(旧ツイッター)を更新。自民党・安倍派の政治資金パーティーをめぐる問題で、安倍派幹部の立件が見送られる方針となったことについて言及した。
同問題では13日、東京地検特捜部が安倍派と二階派の会計責任者を政治資金規制法違反の罪で在宅起訴とすることが報じられた。一方で、松野・前官房長官らいわゆる安倍派「5人衆」と呼ばれる幹部や事務総長経験者などは、会計責任者との共謀は認められないとして立件を見送る方向で調整していという。
これまで同問題について、報道番組や「X」で「検察がんばってほしいですね。一般国民は1000万円でも捕まりますよ、国会議員だとどうして捕まらないのかと。おかしいと思いますね」と繰り返し訴えてきた泉氏は、報道を見て驚愕した。
「X」にて記事を引用すると、「ビックリ。リクルート事件の時と同様に、今回も特捜部は究極の忖度をするようだ」と批判。「特捜部刷新本部が必要かも」と皮肉っていた。












