作家の百田尚樹氏が12日に「X」(旧ツイッター)を更新し、腎臓がんの手術が無事終了したことを報告した。
昨年末に腎臓がんと診断され、今月10日に入院していた百田氏はこの日、手術を受けた。
「先生は『うまくいきました』とおっしゃいました。ありがとうございます! 手術中はかなり痛くて、痛み止めの薬を追加してもらいましたが、途中からウトウトする薬で寝てしまいました。病室に戻っても、全身がきつくて、さっきまで、寝ていました。まだ、ベッドから起き上がることは禁止されていますが、何とかスマホは使えます」とポストした。
術後とは思えないほどの元気ぶりで、Xを更新し続け「皆さん、かなり回復しました! ご心配をおかけしてすみませんでした。皆さんの温かい励ましの言葉にどれだけ勇気付けられたかしれません。先程、嫁さんが王将の餃子を差し入れしてくれました。多分、明日は退院できるのではないかと思います」と好物の餃子がさっそく用意されていたという。
「今はとにかく体力を取り戻すのみです!」と13日には退院し、14日には講演会で仕事に復帰するという。










