ボートレース尼崎のGⅢ「オールレディース競走 あまがさきピンクルカップ」は8日、10~12Rで準優勝戦が行われた。
準優10R、広中智紗衣(42=東京)は2コースから差して1号艇の清埜翔子を追走。2周1マークで清埜の懐を差し並走に持ち込むと、2周2マークを先に回って白星をもぎ取った。
これで当地は初優出となる。「尼崎ではいいエンジンを引いてたりするんですけど優勝戦が遠かった。だからすごいうれしいです」と笑みがこぼれる※。機は「ゾーンの中には入っています。合えば回り足がいい。しっかりサイドがかかるように調整すれば出足、回り足は◎が付く。直線も悪くないけど、そこは浜田選手のほうが少しいいかも。ダントツではないけど上位です」と仕上がりは納得の域に入っている。
V戦は3号艇。「スタートはなかなか思い切って行けてない。そこは気持ちの問題です。優勝戦は行けるところまで頑張りたい」と全速スタートからのVを虎視眈々と狙っている。












