昨年いっぱいで吉本興業を退社し、今年からベッキーらが所属する芸能事務所「GATE」に移籍したお笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかが4日、レギュラー出演するニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演した。
ハリセンボンが移籍を発表したのは昨年の12月29日。箕輪は「先輩とか同期に(報道が)出る前に連絡しようと思って、電話とかしてたんですよ」。同期のお笑いコンビ「ライス」の関町知弘には、相方の近藤春菜と一緒にいる時に電話したという。
「電話もほとんどしたことないので、それ自体もビックリして『えっ、何?』みたいな。で、『事務所変わることになったんだ』って言ったら、『え~!』ってすごいビックリして。『あ~、そうなんだ』ってメチャクチャ驚いてて。でも『頑張れよ』みたいな、結構熱いこととかも言ってくれて」
こうして関町との電話を切ると、出られなかった人から折り返しの着信が入っていたため、箕輪は電話をかけて退社を報告。そのためライスの田所仁への電話は、関町との電話を切ってから20分後くらいになったという。
「『ビックリするかな、やっぱり』と思ってかけて。そしたら仁くん、なんかテンション低くて。『吉本、辞めることになったんだ』って言ったら『いつオレに電話くれんのかなと思って待ってたよ』。すごい不機嫌で。『関町と同じ楽屋だったから全部、聴いてたよ』」
ナイツの土屋伸之が「関町くんの後にすぐかけられなかったから?」と聞くと、箕輪は「そうなんです。20分たってるんで。『なんでオレ、20分、後なのかな?』」と明かした。
塙宣之が「順番が、なんで関町の方が先なんだって、まずあるだろうしね」が言うと、土屋は「後先はしょうがないにしても、すぐにかかってこなかった。その20分の間で仁くん、ちょっとスネちゃった」。箕輪は「ちゃんと不機嫌になりました」と笑わせた。












