お笑いコンビ「かまいたち」(山内健司、濱家隆一)が3日、自身のユーチューブチャンネルを更新。濱家が出演した「第74回NHK紅白歌合戦」を振り返った。
「ハマいく」として女優・生田絵梨花とともに「ビートDEトーヒ」を歌唱した相方について、山内は「有吉さんが司会で、(千鳥)ノブさんがいてっていうのは、だいぶ緊張和らいだやろうな」と聞くと「ほんま、その通り。有吉さんがまず私が出る前のMCの絡みでいじってくれて、無茶ぶりしてくれて。ほんま一気に『ほう…』って。(安心感が)全然違うよ」と振り返り、ノブからもステージ裏で激励の言葉をもらったとうれしそうに話した。
さらに紅白の〝裏事情〟も次々と暴露だ。出場歌手のほかにもさまざまな企画・演出で大人数が出演する番組だが、楽屋については「個別の楽屋もらってました」「空いてる部屋、全部使ってたんちゃう? 空いてる部屋はなかったな」と明かす。
また、山内からの「他の人が歌ってるときはどうしてんの?」という質問には「袖はごった返してる。1アーティストさんにメイクさんもスタイリストさんもいろんな方がいるから。だから楽屋でモニターで見ててんけど楽しかった」と舞台袖の状況も明かした。












