タレントの島崎和歌子(50)が2日、テレビ朝日系列の紀行番組「路線バスで寄り道の旅」に出演し、朝ドラ現場での神木隆之介とのエピソードを告白した。
路線バスの中で島崎は、「ドラマのお仕事は歌のデビューの前からやらせてもらっていたんですけど、気持ちがいいですね、女優の現場は」と語り、女優としての活動に居心地の良さを感じていることを明かした。
そして朝ドラ、大河ドラマへの出演経験があることを自ら明かすと、話題は2023年に放送された連続テレビ小説「らんまん」へと広がった。
島崎は「もう今の若い子の演技はすごいですよ…。神木君なんて現場にもリハーサルにも台本を持ってこない。完璧セリフ入れてて、素晴らしいですよ」と主演の神木隆之介の姿勢に感心したことを告白。
さらに「本番中神木君に見とれちゃって、セリフ忘れちゃって。そしたら、セリフを忘れているその間を(神木に)『間を取るんですね』って言われちゃって。やっべぇ、って…」と現場での失敗談を披露し、共演者の笑いを誘っていた。












