放送作家の鈴木おさむ氏(51)が27日、文化放送「おとなりさん」に生出演。年内で吉本興業を退社することを発表したお笑いコンビ「ハリセンボン」(近藤春菜=40、箕輪はるか=43)について、コメントした。

 吉本興業は27日、公式サイトで「当社所属ハリセンボンは、双方合意の上、2023年12月31日(日)をもって、所属事務所を移籍することとなりました」と発表した。

 鈴木氏は「円満退社し、フリーになるっていう。春菜ちゃんはエージェント契約だったんですけど、はるかちゃんは普通の契約(=専属マネジメント契約)。びっくりしました」と述べた。

 ハリセンボンは、来年から芸能事務所・GATEに所属するという。「コンビ2人そろって、次行く事務所の社長がね、山本くんっていうベッキーのマネージャーをずっとやっていた人で。僕はベッキーの時からずっと知っているんですけど、すごく仕事ができるので」と話した。

 ハリセンボンが下した決断については「すごいなと思ったし、吉本も円満ということで。この年齢で、その勇気ってすごいと思うんですよ」と指摘。「エモいですよ。2人で選択肢をちゃんと見て、そこに進んでいくっていう勇気と決断と覚悟と。だから本当に頑張ってほしい」とエールを送った。