お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(45)が25日、自身のユーチューブチャンネル「ナイツ塙会長の自由時間」に動画を投稿し、自身が審査員を務めたお笑い賞レース「M-1グランプリ2023」の裏話を披露した。

 後輩コンビ「ミーナ」に対し、M-1決勝に進出できると偽の情報を伝えるドッキリで物議をかもしていた塙は、動画の冒頭で「ミーナの件はあらためて申し訳なかったということで謝罪させてください」と言及。

 当日の会場の様子についても「オープニングで松本(人志)さんがいじってくださったり、先輩たちがすごく優しいなと思って…」とフォローされていたことを告白。「オープニングで(審査員は)出てくるスタンバイをしているんですけど、今田(耕司)さんが実はCM中に、塙君にも大きな拍手してくださいねって言ってくれて、そこで僕は本当にグッてきて」とMCを務めた今田耕司の気遣いに助けられていたことを明かした。

 また、優勝者を決定する決選投票では、「令和ロマン」と「ヤーレンズ」の2組で迷ったことも告白。「ヤーレンズが一番くだらなくてボケも多かったっていう理由で迷ったんだよね」としつつも、「本当に全く同じ点数だったし、めっちゃ面白いってなった時に、やっぱり令和ロマンの芸歴が若いからという部分も無意識にちょっとあったのかもしれないですね。(ヤーレンズの)長くやってる人の良さもあるんだけど、若い人っていう所の評価が僕はあるので…」と令和ロマンのフレッシュさを評価していたことを説明した。