ラッパーの呂布カルマ(40)が24日、書泉グランデ(東京都千代田区)で行われた「DUNLOP REFINED『カルマ』発売記念お渡し会」に出席した。
ファッションブランド「DUNLOP REFINED」のルックブックとなっている『カルマ』は、ラッパー初の単独写真集となっている。今作の発売記念イベントに、呂布はシックなジャケット姿で登場した。
呂布は今回の発売について「DUNLOPさんとお仕事させてもらえるのはうれしいですけど、写真集になると聞いた時は悪ふざけだと思いましたね」と率直に告白。
ロケ地となったインドに関しても「日本とあまりにも文化圏が違いすぎて、何から何までカルチャーショックで。一秒でも早く帰りたいという気持ちで…」と当時の苦労を明かした。
また、ラッパー屈指の〝グラビア好き〟として知られる呂布は、今回グラビアアイドルのイベントが多く開催される書泉グランデでイベントを実施することについて、「(書泉の)〝青白〟の板を背負ったグラドルさんの写真を見るのがいつも楽しみなので、自分がその前に立っているのは感動です」と語り、マニアの一面をのぞかせた。
そしてイベントでは、写真集の袋とじを呂布本人が開封するコーナーも実施。「なかなか生きていて自分の袋とじを開けることなんてないから、希少な体験をさせてもらってます」と臨んだ呂布だったが、開封時には取材陣に囲まれながら自身のヌードを見せるという奇妙な状況に対し、「何なんこれ…」と思わず本音を漏らした。
そして「セミヌードって書いてありますけど、フルヌードなんで…」と撮影形式にも言及。「撮る時は乗せられてガシガシ脱いでたんですけど、恥ずかしいですね…」と大胆な内容を照れながら振り返っていた。












