元NHKの有働由美子アナウンサーが22日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。顔面をケガしたことにより、目立たないように犬の散歩をしていたことを明かした。
有働アナは酒に酔った状態で階段を踏み外し、顔面で着地。14日の日本テレビ系情報番組「news zero」には、大きなばんそうこうを顔に貼って登場した。
有働アナは「週末じっと家で過ごしておりました。犬がいるので散歩はしないといけない。犬を連れて、とはいえなるべく目立たないように。眼帯をして帽子を被って。犬2匹の綱を引いて、なるべくうつむきながら」と明かした。
散歩中は目立たないようにしていたが、すれ違う人の約6割が有働アナだと気づいたという。「このくらいの年でショートカットで、顔面にケガしているの私だけなんだろうなと思って。それもまた申し訳ない気持ちで。小さくなりながらささっと散歩して」と心境を述べた。
帰宅時にはあることに気づく。「家に帰って見てみたら、被っていた帽子が阪神の優勝記念帽子でした…。むしろ自分アピールして歩いているみたいな感じになってるなぁって」と話した。












