フリーアナウンサーの有働由美子(54)が25日、大阪市内で「おしゃべり小料理 ゆみこ」(12月9日夕方4時~=大阪・MBSテレビ)の囲み取材会に出席した。

 同番組は、有働が〝小料理屋の女将〟となり、客(ゲスト)の「本音」を引き出していくインタビュー&トーク番組。7月に放送された1回目の番組は、笑福亭鶴瓶と宮根誠司をゲストに迎え、視聴率同時間帯1位を獲得したという。

 1回目放送時の親しみやすい女将姿から一転、新地の華やかな女将といった風貌で現れた有働は「前回は下働きのできる動きやすい衣装だったんですけど、今日は正装でお迎えしないといけないということで、おめでたいんで、赤色とか白色とか、お料理も含めて紅白を意識しました」と笑顔。

 今回は元虎戦士のゲスト、鳥谷敬氏と藤浪晋太郎選手が来店。阪神タイガースの大ファンでもある有働は「鶴瓶さんと宮根さんには申し訳ないんですが、5倍くらいテンションが上がった。今日はナチュラルにハイになりました。最初の15分くらい覚えてない」と喜びを隠しきれない様子だった。

 藤浪選手には「彼女がいるのか」や「好みの女性」などを聞いたという。有働は「30年若かったら、その条件に入ってる!」と言って報道陣を笑わせ、両手を胸に当て「藤浪選手を前にしてキュンキュンしました」。

 番組では有働自慢の手料理も振る舞われる。

「1品目が『無限ゆみこ』という、私が家でも作っている料理。千切りがあるんで、これ見よがしに〝デキる女〟って、あえて時間ない中やったのに、鳥谷さんは全然見てませんでした。そしてその料理をおいしいと言わず、他のヤツをおいしいと言っていた」と肩を落とし「あ~こういうところだな。胃袋をつかめない感じ」と吐露していた。