女優の浅田美代子(67)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演し、明石家さんまを自宅に招いた際のエピソードを語った。

 料理が好きでキンピラなどの家庭料理をよく作るという浅田は「私、自分の誕生日なのに、なんで自分の家で自分が料理しなきゃいけないのって会があって」と切り出し、続けて「去年だったら、みっちゃん(清水ミチコ)も来てくれたし、MISIAとか(明石家)さんまさんとかGReeeeNのHIDEくんとかが来て、ワーってやる」と説明した。

 写真には、金色のパーカを着た明石家さんまが浅田の横に座っていた。「誰かにもらったんじゃないかな。金の…。王様のつもり?」と笑った。

 浅田は自身が料理を振る舞うことに不満顔を見せると、番組MCでお笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気に「自分家でやるからじゃないですか」と突っ込まれた。それを受けて浅田は「やろうって言われるんですよ。ずっとコロナ禍で外に行けなかったから、『やろうやろう。美代子さん家でやろう』って、さんまさんとかMISIAとか、気楽なんじゃない」とあっけらかんと話した。

 さんまとの会話を聞かれると「ひとりでしゃべってるからね」と話し、MISIAの様子を聞かれると「カラオケ行ったらMISIA、やっぱりうまいじゃないですか。1曲歌ったら感動しちゃって、さんまさんが。『次これな!』って。MISIAは『歌ったことない』って(断っても)。『大丈夫です。大丈夫です!』って、勝手に決めて。コンサートでもないのに何曲も歌ったの。かわいそうだった、あの時」と同情していた。