馬場貴也(39=滋賀)、篠崎元志(37=福岡)の「ゴールデンレーサー賞」認定証授与式が18日、ボートレース住之江で行われ、認定証盾、ラペルピンなどが贈呈された。
馬場は昨年12月の大村SGグランプリ優勝戦で2着、篠崎は今年3月の平和島SGクラシックで優勝戦2着となりBOATRACE振興会会長賞メダルを授与された。これで馬場、篠崎ともに同メダル獲得数が「24」となり「ゴールデンレーサー賞」受賞の条件を満たした。馬場は史上11人目、篠崎は12人目の「ゴールデンレーサー賞」に輝いた。
馬場は「光栄な賞です。1600人くらいいるレーサーの中で10人程度しか選ばれない賞なので、業界を代表する選手としてファンに注目されると思うので、普段の生活から含めてこの賞にふさわしい選手、人間になりたい」と気持ちを引き締めていた。
篠崎も「日々の積み重ねで取れた賞なので光栄です。ボートレース業界にしっかり応えて、お手本になれるようにしたい」と今後の意気込みを明かした。












