元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が16日、「NewsBAR橋下」(ABEMA TV)に出演。左胸筋の筋断裂で腕が上がらなくなったと告白した。
進行役のサバンナ・高橋茂雄が「橋下さんが浮かない顔を…」と話を振ると、橋下氏は「ケガしちゃってね…」とぽつり。
ことの発端は橋下氏、宮根誠司、吉村洋文大阪府知事の3人で「おやじ筋トレ同好会」として、合同トレーニングをしたことから。
橋下氏は「うちの家族も、うちの事務所も、3人集まったら、お調子乗りだからケガするから『注意してくださいね。注意してくださいね』と散々言われたんだけど、案の定、ベンチプレスの時に『バチーン!』と音して。筋断裂…」と左胸当たりを押さえ当時を回想した。
続けて「よく行ってる救急病院に行ったんだけど、音はすごいけど、そういうもんなんだって。筋肉が断裂するとすごい音がするけど、安静にしといたら(治る)。でも、腕が上がるようになるのに1か月ちょっとくらい。トレーニングが半年ぐらいって。『今までトレーニングしたやつが、きっちり落ちますから』って(言われた)」と頭をかいた。
子どもたちには「中学生じゃないんだから」とあきれられたといい、「よい子の皆さん、調子に乗るのはやめてくださいね」と視聴者に呼びかけていた。













